夏バテ・眠れない・肌荒れに|コーヒーとココアの正しい習慣法

こんばんは、厳しい残暑ですね🎐
ひだまりかんばやしです。

なので、つい手を伸ばしてしまう
冷たいコーヒーや清涼飲料水。

でも、その飲み方
実は体の負担につながってはいないでしょうか?

肌あれ、生理前の不調、夜の眠りの浅さ……

そんな悩みを感じているならば
今は「飲み物習慣」を見直すタイミングかもしれません。

飲み物の摂取は
食べ物よりも吸収が良いので
その影響は即座に表れやすいです。

かんばやし
かんばやし

わたしも飲み物習慣を変えて
からだがすごーく楽になりましたよ!

ちょこっと変えるだけで、パワーダウンを解消!
賢いコーヒー&ココアの極意を紹介します。

コーヒーの飲みすぎ、実は”夏バテ”の原因に?

コーヒーのカフェインは確かに私たちの
「やる気スイッチ」を押してくれます。

でも、飲み過ぎると体内で
ストレスホルモンの「コルチゾール」が過剰分泌され

大切な女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)
のバランスを崩してしまうんです。

かんばやしもコーヒーでは
かなり痛い目をみました(笑)。

こんな不調に要注意!
  • 夜中に目が覚めやすい  
  • 肌荒れが気になる  
  • 甘いものがやめられない
  • 午後になるとだるさMAX
  • お腹を下す
  • 動悸がしてくる
  • 頭痛がする
  • イライラしたり不安になる  
  • 生理前の不調が強い
  • 更年期の症状を感じ始めている  
かんばやし
かんばやし

大好きなもだからこそ
上手に美味しく飲み続けたいですよね☕

夏バテ時おすすめなコーヒーの飲み方

  • コーヒーは鉄分の吸収を阻害します
    “午前中に1杯まで”、食後すぐは避けて!
  • アイスよりもホットで、胃の負担を減らすために空腹時は避けましょう
  • ミルクや豆乳、ココナッツオイルなどで血糖値への負担を軽減

「糖質ゼロ」飲料や清涼飲料水——油断大敵!

こんな飲み物に気をつけて!/
  • スポーツドリンク(運動していないのに常飲)  
  • フレーバーウォーター  
  • 野菜ジュース・果汁100%ジュース  
  • エナジードリンク  
  • 微糖・低糖の缶コーヒー

    ⚠️これらの飲み物は「ペットボトル症候群」という急性の糖尿病合併症のリスクも高めます。

液体糖質が引き起こす血糖値の急上昇

夏の水分補給で気をつけたいのが、清涼飲料水の摂取。

固形の糖質よりも、
液体に溶けている糖質は吸収がとても速く
血糖値を急上昇させてしまいます。

炭酸飲料500mlペットボトル1本には
約60gもの砂糖が含まれています。

これは大さじ6杯半
スティックシュガー20本分に相当します。


出典引用:「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由 — ダイヤモンド・オンライン

「糖質ゼロ」の落とし穴

「糖質ゼロ」表示の飲み物でも要注意。

実は、100mlあたりの糖分が0.5g未満であれば
「糖質ゼロ」と表示できてしまいます。

無色透明の清涼飲料水でも
水やお茶代わりに多飲すると
知らない間に糖質を過剰摂取してしまいます。

夏のおすすめドリンク

かんばやし
かんばやし

りんご酢ドリンクなども飲んでいます。
もちろん、どれもほどほどにですが…(笑)。

  • 常温の水
  • 麦茶やルイボスティー
  • レモン水 や 薄めた梅昆布茶
  • 朝のお味噌汁

夜は「魔法のココア」で美容と睡眠をチャージ

無糖ココアは
女性に嬉しい成分がたっぷり含まれています。

  • カカオポリフェノール  
    抗酸化作用で美肌をサポート、血管の健康も守ります
  • マグネシウム
    ストレス軽減と血糖コントロール、筋肉の緊張をほぐします
  • テオブロミン
    心を落ち着かせるリラックス成分、セロトニンの分泌を促進

夜におすすめの「魔法のココア」は
温かいミルク+はちみつを加えて
リラックスタイムをつくります。

簡単レシピ

  1. ココアパウダーを少量のお湯で練る
  2. 温めたミルク(豆乳・アーモンドミルクも◎)を加える
  3. はちみつ&シナモンをお好みで
かんばやし
かんばやし

👇こんなメリットがありますよ!

  • 血糖値を急激に上げずに、夜間の低血糖を防ぐ  
  • マグネシウムが筋肉と神経をリラックスさせる  
  • 温かい飲み物が体の芯から温めて、自然な眠気を促す

夜間の低血糖で「ぐっすり眠れない」悩みが増えてる?

こんな症状、心当たりありませんか?
  • 夜中に何度も目が覚める  
  • 朝起きても疲れが取れない  
  • ドキドキして眠れない日がある  
  • 悪夢をよく見る  
  • 寝汗をかきやすい  
  • 早朝に頭痛がする
  • 歯ぎしりをしている

夜間低血糖になると、
コルチゾールやアドレナリンが分泌されて眠りが浅くなりがち。

夕食はしっかりタンパク質+良質な脂質をとり

就寝前の自然な甘み
(さつまいも・バナナ・はちみつ等)で
夜間の血糖安定を意識しましょう。

アトピーのかゆみも…?見過ごされがちなマグネシウム不足

なぜ、かゆみが夜に強くなるの?

「夜になるとかゆくて眠れない」

というアトピーの症状も
実は夜間低血糖と深く関わっています。

\💀悪循環のメカニズム
  • 1. 低血糖 → コルチゾール急上昇 → 免疫バランスが乱れて炎症が悪化  
  • 2. 交感神経優位 → ヒスタミン反応が強まり、かゆみが増大  
  • 3. 浅い眠り → 成長ホルモンの分泌が減り、皮膚バリアの修復が不十分

マグネシウム不足で起こりやすい3つの不調

現代女性に不足しがちなマグネシウム。
不足すると以下の症状が現れやすくなります。

マグネシウム不足すると…
  • 血糖値が安定しにくい
    インスリンの働きが悪くなり、血糖値の乱高下を招く
  • ストレスを感じやすい
    神経の興奮を抑えられず、イライラや不安が増大
  • 眠りが浅い・こむら返りが起きる
    筋肉の緊張がほぐれず、リラックスできない状態が続く

マグネシウムを効率よく皮膚から吸収

食事以外でのマグネシウム補給として、皮膚からの吸収も効果的です。

ひだまりでも導入している
エプソムソルト足湯もおすすめです!

リラックスしながらマグネシウムを効率よく補給できます。

一日の終わりの15分間、足湯につかりながら深呼吸。
心も体もリセットできる贅沢な時間ですよ。

タンパク質と一緒に摂ると活かされやすい

マグネシウムはそれだけで働くわけではなく、
タンパク質と組み合わさって初めて、酵素やエネルギーの材料として活躍します。

逆にタンパク質が不足すると、せっかく摂ったマグネシウムも体でうまく使われず、
「血糖コントロール・炎症調整・眠りの質」すべてが不安定になってしまうのです。

アトピーや疲れやすさに悩む方は、タンパク質+マグネシウムを意識するのがポイント。

消化にやさしい工夫も大切

腸内環境が弱っていて
固形のタンパク質が負担になるときは

  • 天然だし 昆布、鰹節、椎茸などのうま味成分  
  • ボーンブロス 鶏ガラや魚のあらで作ったスープ  
  • 煮込み料理 野菜と一緒に柔らかく煮込んだ肉や魚

といった 消化にやさしい形 から始めてみましょう。

腸にやさしく
肌やホルモンの材料を効率よく補えます。

「夜になるとかゆくて眠れない」
「朝だるさが抜けない」

そんなときは、
マグネシウムとタンパク質を
セットで見直すチャンスです💡

食事での工夫に加えて

エプソムソルト足湯のような
外からの補給も組み合わせて

夏の夜をぐっすり眠れる体に整えていきましょう。

今日から始められる!夏の飲み物習慣チェックリスト

  • 朝のコーヒーは1杯まで
    午前中に楽しんで、午後は控えめに
  • 清涼飲料水は避ける
    水分補給は水・無糖茶を基本に
  • 夜は無糖ココア+少量の糖質  
    血糖値とホルモンバランスを同時に整える
  • 夕食でタンパク質を意識  
    夜間低血糖を防いで質の良い睡眠を
  • マグネシウムを積極的に補給  
     食事やエプソムソルトで血糖・ストレス・肌ケア

毎日の小さな飲み物の習慣が

美肌やホルモンバランス
そして睡眠の質まで大きく変えてくれます。

夏も終盤?体にやさしい習慣で
内側から輝く美しさと健康を手に入れてみてください!

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