ちょうどよいタイミングで、この文章を読む人がいます。

 

こんにちは、ひだまりかんばやしです。

春らしいお天気になってまいりました。
カルダモンを食べはじめたおかげで、くしゃみが減ってきたこの頃です。

さて、今日は
ちょっと思い出した文章をご紹介。

13年前、2013年の4月に出会った文章です。

実はこのブログ、
2023年の3月に、一度掲載した内容を再編集したものです。

先日、3年ぶりにお会いしたお客様から
3年前に読んで、まさにそのときに必要な内容だったと伺いました。

ちょっと不思議な雰囲気の文章ですが
ちょうど季節の変わり目

心身不安定になっている今時分に
こういう感覚的なことが

ひらりと軽やかに波をこえる
ヒントをくれたりするかもしれません。

文字の力は、なかなか偉大です。

いろいろと、きっかけをくれた文章なので。
必要な方へ届きますように。

—————*☆*—————

意図と行動を一致させてください。
新しい自分なら、こう考え、こう行動するだろうと思ったら、それをしてください。

 

新しい自分を選択すると、新しい波動になじむようになります。

 

自分の感覚に素直でいましょう。
あなたの身体は精巧なセンサーです。

 

より精妙なエネルギーを感じとるようになったら、居心地が悪い場所も増えてきます。
それを信じて、意識的に自分を尊重してください。

 

その場所(人)が嫌いだから離れるのではなく、愛しているからこそお互いの在り方を尊重するのです。
人を変えようとして、働きかける必要はありません。

 

意図と行動を一致させるようになると、すべての平行宇宙に存在する「あなた」に、統一性がもたらされます。

 

この統一性こそが、物質レベルで物事を実現して行く鍵になっているのです。

 

秘密の鍵を見つけた人は、はじめ扉を開けることを躊躇するものです。

 

勇気をもって扉をあけてみましょう。
ちょっと怖くても大丈夫。
体験すれば、なんでもない事だったと理解できます。

 

受け取ったメッセージをブログに書いてください。
そしてずっと残しておいてください。

 

どこかの誰かが、その人にピッタリなタイミングでこの文章を発見し、何らかの影響を受けます。
あなたが、あの本や、あのホームページに影響を受けて、ここまで来たように。

 

響き合い、分かち合う、宇宙の「愛」を体現してください。

 

—————*☆*—————

はじめてこの文章を読んだとき

映画の『ペイフォアード』や『バベル』
なんかを思い出しました。

バタフライエフェクト。
今回、それが3年を経て目の前でも起こりました。

13年前、疲れ果てたわたしを助けてくれたこの文章

正直、ここに載せることに迷いもあったのですが
やっぱり、バトンを渡せてよかったなぁと思いました。

そして、お客様とのお話しの後に
『ゲシュタルトの祈り』という詩を、思い出しました。


「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えるためにこの世に在るのではない。
あなたも、私の期待に応えるためにこの世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」

— ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970年)

 

わたしたちは、みんな
ひとりだけど、繋がっている。

だからこそ
自分のお腹の定まり具合が、肝心要。

自分を信じて素直に、そして敬意と感謝を忘れずに
それだけで大丈夫。

 ではでは、楽しい春をおすごしください!

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